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世界の子供にワクチンを・・・JCV

第3回エッセイコンテスト

2010/2/7

エッセイコンテストの第3回表彰式が開催されました。

2010年師走の週末、表彰式が霞が関の認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下JCV)の事務所にて開催されました。当日の様子を写真とともにお伝えいたします。

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一同着席し開会を待ちます。心なしか緊張して見える参加者のみなさん。

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表彰式が開幕。まずはJCV常務理事兼事務局長の新井俊郎のご挨拶から。

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福岡ソフトバンクホークス和田投手による「僕のルール」のエピソードに一同耳を傾けます。

トークセッションの様子

続いてJCV広報マネージャーの若林直子よりエッセイコンテストの3年間の概要報告が。

トークセッションの様子

そしてついに受賞作8作の発表!JCVスタッフが1作ずつ受賞作を読みあげていきます。

トークセッションの様子

三國清三賞では日比野裕季さんへ新井より表彰状が授与されました。受賞作は「息子とつなげる小さな社会貢献」。

トークセッションの様子

細川佳代子審査委員長と記念撮影。「息子さんの優しい気持ちを、社会貢献につなげる、素晴らしい発想だと思いました」(三國さんのコメント)。

トークセッションの様子

受賞作発表のラストは一般投票第1位となった杉崎綾華さん。受賞作「シンプルに考えてみる。」はWeb、携帯サイトでたくさんの共感を集めました。

トークセッションの様子

賞状が細川審査委員長より手渡され、笑顔で記念撮影。二人ともとても素敵な笑顔!

トークセッションの様子

表賞状授与の後は、受賞者のお二人を囲んでゆるやかな座談会のひとときとなりました。テーブルに並ぶお食事はJCVスタッフによる手づくりの差し入れ。

トークセッションの様子

会場内が少し暗いですが、実はJCVの活動報告をみんなで視聴中。

トークセッションの様子

昨年の一般投票第1位、飯田剛志さんもかけつけてくださいました。副賞として飯田さんが同行されたバヌアツにおけるJCV支援現場の話に聞きいる一同。

トークセッションの様子

当日は杉崎さんの学生時代の友人たちが応援にかけつけてくれました。この日は久しぶりの再会だったとのこと。

トークセッションの様子

「保育の現場でも、今日知ることができた寄付のルールのこと、ミャンマーの子どもたちのこと、伝えたいです」杉崎さんの友人のみなさん。

トークセッションの様子

寄付やこれからの夢にまつわるお話に花が咲き、終了予定時間をずいぶん過ぎてしました。最後は参加者全員で記念撮影!


また、この日は表彰式のツイッター中継にも初挑戦。式の開催および、3年に及ぶエッセイコンテストの実施・運営にご協力くださったすべてのみなさま。ほんとうに、ありがとうございました!

2010/8/10

命を助けるためのつながりをつくる人

第1回エッセイコンテストの表彰式に観客として参加した1人の男性が
自分もなにかしなくては!と仕事のなかまたちと一緒に、行動を起こします・・・

梶谷隆之さんのインタビューはこちらから

2010/8/3

年収の1%を寄付。働くママの場合…

2児の母で人気雑誌の副編集長。村上富美さんが「年収の1%を寄付」する理由とは?
理由をたどっていくとそこには、さまざまな人たちとの出会いと別れがあったのでした。

村上富美さんのインタビューはこちらから

2010/7/27

パチンコ屋さんがはじめた募玉の寄付。

パチンコ店・ピーアークの景品交換所には15年ほど前から「募玉箱」と書かれた箱 が置かれています。いったいなんの箱なのでしょうか・・・

ピーアークさんのインタビューはこちらから

2010/7/20

連日売り切れ…!原宿ロールでの売上ごとにワクチン寄付。

万人の心をいやしてくれるやさしくておいしいスイーツ。
新しい原宿名物のスイーツには、世界中の子どもたちへの思いやりがこめられています。

コロンバンさんのインタビューはこちらから

2010/7/12

ビールを飲むごとにワクチン寄付…。20代営業職男性のルールをUPしました。

学生時代に思い描いていた夢。いまの仕事でのプライオリティ。そして・・・
心の中の悩みには同じ時代のみんなに共通するなにかがあるとおもうのです。
大事にしたいこと。大事にしなくちゃいけないこと。鈴木さんの場合を聞きました。

鈴木道生さんのインタビューはこちらから

2010/7/05

卓球日本代表の平野早矢香選手のインタビューをUPしました!

1ポイント取るごとにワクチン10人分寄付! そのルールの背景にあった、想いに迫ります。オリンピックロンドン大会に向けてがんばる卓球日本代表・平野さんのこと、みなさんにぜひ知ってほしいです。

平野早矢香選手のインタビューはこちらから

2010/7/01

第3回エッセイコンテストの募集を開始しました!

審査委員にJRA騎手の三浦皇成氏が加わり、審査委員、スタッフ一同、みなさまからのエッセイを楽しみにお待ちしております。

今年も、寄付を行っている方々のインタビューを掲載します。
第1回目は、滋賀県より。ペットボトルのキャップを集めてワクチンを贈っている中学校の生徒会のみなさんです。全国的に広がっているキャップの回収活動ですが、それぞれにとって工夫や発見があるようです。みんながどんな想いで活動しているのかうかがってきました。どうぞご覧ください。

甲南中のインタビューはこちらから

甲南中学

2010/6/15

第3回エッセイコンテストの応募に便利な原稿用紙ができました。

先日サイトで予告しておりました、専用の原稿用紙ができあがりました!
よりたくさんの方にエッセイをお応募いただきたいと今年あらたに作成したものです。
募集要項と、必要事項記入欄・エッセイ記入欄がひとつになっています。
プリントアウトした用紙に必要事項などをご記入いただき、FAXか郵送でご応募いただけます。ぜひご活用ください。

作文用紙

2010/6/1

第3回エッセイコンテストは7月1日から募集を開始します!

いよいよ、第3回「僕のルール・私の理由 エッセイコンテスト」の募集開始まで1カ月となりました。今年は、7月1日(木)〜9月15日(水)までの期間、エッセイを募集いたします。

三浦皇成さんが8人目の審査委員として参加
JCVの支援者であり、JRA騎手の三浦皇成さんが8人目の審査委員としてエッセイコンテストに参加されることが決まりました。
三浦さんからは「みなさんのエッセイを読むのをとても楽しみにしています!」とのコメントをいただいています。競馬会の20歳のエース・三浦さんは、どんなエッセイを選ばれるのでしょうか。ご期待ください。

三浦皇成さんのインタビューはこちらから

三浦皇成

専用の原稿用紙が登場
よりたくさんの方にエッセイをお応募いただくための便利ツールを準備中。募集要項と、必要事項記入欄・エッセイ記入欄がひとつになった、原稿用紙です。PDF版がWEBサイトからダウンロードできるほか、今後、全国各地で配布予定。このサイトでは6月中旬に選考ダウンロード開始予定です。ぜひご利用ください。

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